うずら卵のお店タイデスTOP >>> 食の安全性に対する考え >>> タイデスの意義
[理由1] 昔から「野生うずらの卵は中国の「本草網目」という漢方薬の古書に、朝鮮人参、まむしなどとともにその薬餌的効果を高く評価されています。脳、神経系、精液の生成などに特異の作用があるので、虚弱体質、産前産後などの勢力増強に特効があり、不老長寿の霊薬として、珍重されていたようです。
現代日本では、戦後50年間における、石油化学資材等(薬剤、肥料、飼料、合成ビタミン、人工ホルモン等の添加物など)による農畜水産業の経験、知識の一切がたまり、それらが発酵して妄想となり、執着となって食物・食品を生産・製造して、人々はそれらを消費しています。 しかし、そのことに気づいている人々がいったいどれほどいるでしょうか。 また、現代社会の中では、農畜水産業をとりまくあらゆる情報があふれ、私たち現代人は情報の渦にふりまわされ、のまれてしまっているのです。
こうした妄想だらけ、欲望だらけ、執着だらけのの世の中では、人々は正しく学んで、安心して食物・食品を生産・製造し、消費する間もなく、自分を失ってしまいがちです。そして、自分を失うことにより、真実の食物・食品を生産・製造する誇り、真実の食物を選ぶ自信がなくなってしまうのではないでしょうか。 タイデスとは、このような世の中において、一度立ち止まって、静かに農畜水産物の生産と食物・食品について考えてみようという理論です。 人間の使命とは、他の生命をその目的に向かって大切に生かすことなのです。